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宿泊施設の皆様!

Go Toトラベルが停止中の

【コロナ禍だからこそ】

出来る事があります!

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宿泊目的のお客様減少で

     お困りではありませんか?

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現在宿泊利用目的のみの集客の場合、中々厳しい状況下です。

しかし、フロント(露出する部分)などに、飲食店(カフェ)などのテナントを入れることにより、カフェ自体の利用者や待ち合わせ場所として認知度が上がります。

そして、目的の入口商材として宿泊利用者以外の集客を見込めます。

また、コワーキングスペースを増設することにより

テレワークの方々や場所を問わず仕事ができる場所として提供できます。

現在利用者の少ないジムスペースやシーズンスペース(プールなど)を改築利用して、コワーキングスペースなどの通年施設に変更することが可能です♪

【Before】

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スポーツジム

(密を回避のため利用者は激減)

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プール

(サマーシーズンのみの利用客)

【After】

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コワーキングスペース

(テレワークになり、作業場所を探す人が増加)

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Cafe

カフェテラスなど飲食スペース

(オールシーズン利用客が見込める)

 

部屋を最新化してニーズを最適化

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一般的なホテル旅館の法定耐用年数は、約鉄骨造30年、約RC造40年と言われております。 メンテナンスが行き届いていれば築50年以上でも営業可能ですが、潮風等により鉄筋が痛んでいると寿命が短くなります。

また、現在宿泊施設を利用するユーザーの方達は様々な理由で宿泊施設を探しています。 現在では集客方法の1つとしてSNSを利用しているユーザーがすごく多い点から、実際に利用したユーザーの口コミから拡散し集客UPにつながるケースです。

日本独自の景観(和風、古風)など好まれる部分はもちろんですが、それは老朽化とは違います。

SNS映えなども意識した外観や内装を求める人や、ワーケーションなどワーキングスペースなどを求める人が増えているのが現状です。

【Before】

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​利用目的の低い

老朽化が進んだ浴室

【After】

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​ワーキングスペースのある部屋

 
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バリアフリーを促進

老朽化の進んだ施設を立て替えませんか?

現在観光庁が後押しをしている宿泊施設の「バリアフリー化・インバウンド化」を

取り入れている傾向にあります。

「宿泊施設バリアフリー化促進事業」とは、大きく分けて2つに大別されています。

 

1.【宿泊施設バリアフリー化促進事業】

旅館やホテルなどを対象に、客室や共用部などを

バリアフリー化し改修費用の一部を支援する。

2.【宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業】

Wi-Fi環境整備やトイレの洋式化、メニューの多言語化対応など、

インバウンド受け入れ環境整備の取り組みを支援する。

【Before】

フロントなど数段の階段が存在する。 

客室入口部分の段差あり、滑りやすい部分などがある。

少ない階数のためエレベーターを設置していない。

様々な利用客に支障のない状態ではない。

【After】

客室の大規模改修(車椅子使用者用客室)

客室の必要最低限の改修等(手すりの設置、段差の解消)

共用部の改修等(スロープの設置、エレベーターの設置)

 

with(After)コロナに適した

  ブランディングを行いましょう

 2020年新型コロナの流行によって、NewNomalな日常が問われています。

誰しもが敏感な今だからこそ、『除菌認識』に対して対策を行いブランドイメージの確立をしませんか?

 宿泊施設に泊まるという変哲もないことが、今では貴重な機会になりつつあります。

宿泊機会が減少するのであれば、Customer Satisfaction(顧客満足度)を高め、客単価もあげられるのがWinWinの施策になります。

 新型コロナウイルスの感染対策として、主にお客様やスタッフが触れる箇所をアルコールで都度除菌したり、空調設備を改築し換気環境の徹底、 密を避ける為の間隔(ソーシャルディスタンス)の確保が必要不可欠です。

 ☆ 施設に対する新たな施策 ☆

▼手動ドア→自動ドア

客室及び各出入り口のドアを手動から自動にする事によって、触れずに感染リスクを下げれます。 更に、こまめに除菌しなくても良くなるため、長期的に考えると人件費・コストの削減になります。

▼受付(レジカウンター)等を非対面式

お客様とスタッフさんの接触を必要最低限にする為、 対面式から非対面式へ。

現在のカウンターを改修してタッチパネルへ変更する事により、お互いが安心です。

残念ながら昨今では、クラスター(集団感染)や職場感染を起こしてしまうと風評被害が

強くなってしまい、ブランドイメージを取り戻すまでには非常に長い時間と労力がかかります。

▼消毒不可の部分(木製)を改修

木材は消毒をしていくうちに変色してしまいます。

消毒を続けるうちにカビが生えてくる事もあるため、宿泊利用者の少ない今だからこそ、 ドアや床、手すりなどを改修して、リフォームに適した時期です。

▼休憩室、ロッカースペースの拡張・増設

スタッフが休憩するスペースでは、感染対策の確保できてますか?

客室の空きがある今だからこそ、密回避として使われていないお部屋を改修して、休憩室・ロッカールームの拡張・増設を行い、スタッフも安心して働ける環境を作りましょう。

 魚のいない海で魚を釣り上げるための方法

考えてください。

※YouTube入社試験より抜粋

 海に魚がいないなら釣りを諦める。

魚が現れたら釣りを始めればいい。

 海をマーケット、魚を消費者/利用者と考えたときに、消費者/利用者がいない状況では無駄な労力と時間を使う必要はないということです。

目的と手段を混同せず、なんのための施策なのか、意味のある施策なのか、施策方法のベクトルを考えてみることは大事です。

​宿泊施設においても、今は広告宣伝費に費用を費やしてもROASは極めて低いはずです。今は施設自体の改築(需要増加した際に効果を感じる施策)を投じて、利用者のニーズが高まるであろうGoToトラベルに向けた準備期間にしましょう♪

 

カテゴリとして一つのコンセプトに

頼りすぎていませんか?

宿泊施設毎に打ち出していくコンセプトは様々かと思います。

一つのコンセプトに拘る事はもちろん大事です。

和洋中など様々な料理が食べられるビュッフェスタイルなどと同様にお部屋一つ一つカテゴリーを分けることで様々な利用客を獲得できるかと思います。

また、部屋のデザインだけではなく、敷居の高いと思われている宿泊施設でも「利用客数」「価格帯」毎に宿泊パターンを設けることにより利用しやすくする。 あの宿泊施設に行けば、毎回違った部屋に宿泊できる楽しみや、一人でも拘った宿泊施設に泊まれるなどといった利用客獲得につながります。

【Before】

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<和室を洋室>

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<洋室を和室>

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【After】

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<複数人サイズの客室を一人用サイズの客室にして部屋数増加>

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<通常客室をドミトリー(相部屋)としてバックパッカーなどの安価で提供>

 

サステナブル(Sustainable)

        取り組みを目指して

 まず最近よく耳にする「サステナブル(Sustainable)」とは、

sustain(持続する)able(〜できる)などを意味します。

 

「持続可能な」「ずっと続けていける」という意味があり、

現在企業が3年後、5年後、10年語と経営を維持して行くために取り組んでいます。

 

 

 求められるテーマとしては、

『環境』~温室効果ガス、森林伐採、海洋汚染、生物多様性~

『社会』~人間社会、ジェンダー、教育、難民、健康~

『経済』~貧困、フェアトレード、労働環境、社会保障~

 

 この3つのテーマのサスティナビリティを意識した宿泊施設経営では

大きく分けて3つメリットがあります。

 

 1、ブランド価値の向上

社会の一企業として環境問題を意識した宿泊施設業者として設備環境や企業として環境問題改善に積極的に参加する取り組む。

社会問題を意識し人種差別やハラスメントなど企業内部、外部問わず誰一人取り残さない社会作り。 経済問題を踏まえ、従業員の働きやすい環境作り、宿泊者の格差を無くすなどの取り組み。 このような意識のもと経営して行くことで更なるブランド価値が上がります。

 2、事業の拡大(宿泊利用客増加)

例えばですが、 既存の建物外部もしくは内部の一部を庭園にして樹木を増やしCO2削減を意識し、自社栽培などでオーガニック商品を宿泊者へ食事などで提供、自社販売、テラス席を設置しカフェとして集客を見込む。 これだけでも4つの取り組みになっています。

環境、社会、経済の3つの問題に対して自社で出来る取り組みを実施することで事業拡大につながります。

 3、従業員のモチベーションUP

働く従業員にとって働きやすい環境を提供することはもちろんですが、 施設内の設備、環境などを改善し宿泊利用客の増加を目指すという事は、それを提供する従業員の方々も働きやすい環境や設備の環境下で業務につけます。 心から自然と笑顔が増え、更なるサービス向上につながるのではないでしょうか。

Before

  • 緑のない景観

  • 元々通路であったり利用性の少ない部分

  • 全てが仕入れ先からの食材で料理を提供

  • 既にある温泉を温泉としてのみ活用

After

  • 樹木を増やした緑のある自然環境に

  • 自社栽培などが出来る栽培スペースに

  • 無農薬野菜やBIO認証基準をクリアした食材を使った料理を提供

  • 温泉熱を利用し新たなエネルギー源での発電事業

 

Attention

宿泊施設解体工事の注意点

 通常の建物の解体工事とは違って、予約客の方々への配慮・告知が必要になります。

1年以上先の予約を受けている場合もありますので、基本的には1年前〜2年前には

解体スケジュールを組んでおく必要があります。

仮に部分解体だとしても、既に予約客の方々は工事期間中に宿泊する事を想定・想像していません。このため、事前にアナウンスを行う準備が必要となります。

また、廃業時には資産と負債の整理、税務面の手続きなども必要となりますので、想像より遥かに時間が必要となりますので、​早めに解体業者との見積もりなどの準備が必要です。

 
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宿泊施設

  解体工事費用について

ホテル建築の構造別割合→ホテル建築の構造別割合グラフ

*参考*

宿泊施設構造:坪単価

 

  • 木造:40,000円〜(1坪)

  • 鉄構造(S造):40,000円〜(1坪)

  • 鉄筋コンクリート(RC造):60,000円〜(1坪)

  • 鉄骨鉄筋コンクリート(SRC造):60,000円~(1坪)

 

※宿泊施設の構造や状態、状況などにより工事期間や

解体工事価格をお見積もりいたします。

 

是非一度ご相談ください♪

 

宿泊施設

  解体工事フローについて

宿泊施設解体工事フローグラフ

​※工事開始後、工事期間は工事内容によって日程が異なります。

工事完了後に引渡しになります。

 解体工事を行う際には、初回問合せをいただいてから現地調査に訪問する前の事前ヒアリングを念密に行わせていただきます。現地調査では建物自体の構造や平米数や材質などを確認させていただき、実際に工事を行う際の注意点なども確認させていただきます。

​その後、概算見積もりを出させていただき、双方の合意の元で工事請負の契約を行わせていただき、各種工事に必要な届出や挨拶などを行わせていただき、工事開始予定日より速やかに作業を開始できるよう準備を進めます。

 

宿泊施設解体工事方法について

宿泊施設は複数の工法によって工事を行うことが基本となります。

ビルやマンションなどの解体工事なども同様ですが、

特殊工法が必要となりますので以下に解説していきます。

 

 

   圧砕方法

圧砕方法とは、銃器に装着した油圧圧砕機を血用して、部材を挟み込みながら圧縮破砕する工法です。

 

上部閉鎖式解体   

上部閉鎖式解体とは、解体対象物の上部に天井クレーンなどの閉鎖式の解体設備を設置して、他階の解体と同時に解体設備を降下させる工法です。

   フラットソーイング工法

フラットソーイング工法とは、ダイヤモンドブレードを使用して平らな部分をエンジン式駆動機によって切断する工法です。

屋上でのフロア設置解体   

屋上でのフロア設置解体とは、中小クラスの重機をクレーンなどで屋上に吊り上げ、屋上から順に解体する工法です。

   ワイヤーソーイング工法

ワイヤーソーイング工法とは、ワイヤーソー解体する対象物に巻き付け駆動装置の高速回転を利用し切断する工法です。

タワークレーンによるブロック解体   

タワークレーンを設置し、屋上階から順にブロック単位に切断し、吊り下ろす工法です。

   ブレーカ工法

ブレーカ工法とは、重機に油圧ブレーカを横着して打撃破砕する工法です。

だるま落とし式解体   

だるま落とし式解体とは解体対象物の地上付近の柱を切断し、ジャッキを設置してジャッキダウンと切断を繰り返し行う工法です。

 

解体工事開始までの手順について

  Step1〜お問合せ〜

お問合せいただいてから、必要な情報を確認し

お打ち合わせの日程調整を行います。

Step2お打合せ〜  

お打合せ後に、現地調査に伺い現地を

確認した上でお見積もりをご提示します。

  Step3〜工事請負〜

工事請負契約を行います。

現地調査した結果をもとに正確なお見積書に沿って、

双方の合意の元で工事請負の契約を行わせていただきます。

Step4〜申請作成〜  

関係省庁への届出に必要な提出書の作成・届出を行います。

建設リサイクル法に基づき、リサイクル届出書を

工事1週間前までに当該自治体の関係部署へ提出します。

また、必要に応じて警察署へ道路使用許可を提出します。

その他、工事に必要な書類の作成・申請手続きは

当社が代行しますのでご安心ください。

  Step5〜近隣挨拶〜

近隣への挨拶まわりを行います。

解体工事が始まると、騒音などで近隣に

ご迷惑をおかけすることになります。

事前にご近所への挨拶まわりを行い、

工事開始後にトラブルが生じないように努めています。

Step6〜撤去手配〜  

ライフライン撤去の手配

工事前に敷地まで延びた配管や配線などを撤去します。

この作業は高度な専門性を求められるため、

電設関係の業者に別途依頼しております。

  Step7〜開始準備〜

足場・養生シートの敷設

高所作業を安全に行う為に必要な足場を組み、

騒音対策を行い、粉塵などの飛散を

防止する養生シートをその周りに張り巡らせます。

Step8〜工事開始〜  

内装解体工事は建物内部から着手します。

手作業で取り除けるものから順に撤去を行っていきます。

その後【宿泊施設解体工事方法】を用いて解体工事を行います。

 

  Step9〜産廃処理〜

廃材の分別・収集・搬出 解体工事によって排出された、

廃材毎(木材、鉄、プラスチック、コンクリートガラ)に

分別を行い、搬出します。

その後種別ごとに定められた処分場へ運びます。

 

Step10〜整地清掃〜  

整地・清掃 重機を使用して敷地を平らにしていきます。

その上で片付けきれていない廃材、

細かなゴミ、水撒きなどによって清掃を行います。

  Step 11〜工事完了

やっと工事完了となります。

最後にお客様に平地になった現場を確認していただき、

敷地内に残存物がないか等をご確認いただき、

問題がなければ解体工事完了となります。

 

 現在国内の宿泊施設経営は、海外からの旅行客が減少し、国内でも団体での飲食・宴会需要も低迷しています。さらに企業の取り組みとしてテレワークの方々が増え、出張も減少しビジネス需要もコロナ以前の水準まで戻すことは難しいと思います。

やはり現状の設備・環境だけでは中々宿泊ユーザーを獲得していくのは困難です。

 

 宿泊施設の現状と課題(密になる設備や環境、1シーズンのみの収益スペース、老朽化問題、限られたカテゴリ)を分析し、感染症対策の行き届いた環境、テレワークの方々を取り込めるコワーキングスペース化、老若男女、国内外問わずご利用いただける施設を目標に、サスティナビリティ(環境・社会・経済)を意識した宿泊施設経営が求められると考えます。

 

 コロナ禍を終えても今後の宿泊施設を利用するユーザーの認識や、宿泊施設に求める部分はコロナ禍を経た意識に変わっていくと考えます。

 

 こんな時期だからこそ施設部分の内外はもちろん、「一企業」としても改修をしませんか?

 
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